運気は家で作る!今年の開運色「赤・青・緑」を取り入れた部屋の整え方

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暦は春でも続く寒さ・・・部屋の中から「運気」を変えてみませんか?

カレンダーの「立春」という文字を横目に実際はまだまだ暖房の前から動けない・・・そんな2月の始まりを過ごしていないでしょうか。外の寒さに身を縮こまらせていると、どうしても気分まで塞ぎがちになってしまうものです。

けれど家の中を見渡してみてください。毎日過ごすその場所に、ほんの少し「新しい色」を足すだけで、気持ちがパッと明るくなる予感がしませんか?

どうやら今年は、私たちの生活を彩る「」の3色が住まいを整える鍵になるようです。

陽喜

よっしゃー!寒いけど 立春来たぞー! 今年のラッキーカラーは赤と青と緑なんだってな! さっそく部屋にこの3色のポスター貼りまくって、最強の運気を呼び込むぜ!

みすぐ

ちょっと落ちついて陽喜くん(汗)ポスター貼るのはいいけど、その前に足元の雑誌とか片付けたら? 運気以前にまずは部屋の「整え」からでしょ

心春

陽喜くんってば相変わらず行動が早いね(笑) でも、かわいい雑貨を飾るならスッキリしたお部屋の方が映えるもんね

博士

ホッホッホ。即行動の陽喜くんも堅実なみすぐさんも良い着眼点じゃよ。この3色はただ飾れば良いというわけではない。住まいを清め、整える「開運行動」とセットになって初めて力を発揮するんじゃ

色を変えることは気分を変えること。そして部屋を整えることは心を整えることにつながります。

単なるおまじないとしてではなく、心地よい暮らしを作るための「住まいの整え」として、この3色をどうインテリアに取り入れていくのか。まだ寒さが残るこの時期だからこそできる、家の中での楽しみ方を一緒に紐解いていきましょう。

ただの占いと侮るなかれ。色と掃除が織りなす空間の魔法

ラッキーカラーと聞くと、なんとなくその色の服を着たり小物を持ち歩いたりすることをイメージしがちです。従来とは少し違い最近注目されているのは、もう少し踏み込んだ「住空間へのアプローチ」です。

これは単なるおまじないではなく、環境心理学的な側面と古くからの生活の知恵(風水など)を組み合わせた「暮らしのアップデート術」と言えるでしょう。

特に今年の立春は、運気の流れが切り替わる重要なタイミングとされています。この時期に合わせて指定された「赤・青・緑」という色彩をインテリアに取り入れ、それに関連する場所を徹底的に整えること。これが新しい一年の健やかなスタートを切るための鍵となると言われています。

博士

昔から暦というのは農作業や生活のリズムを作るための大切な指標じゃった。立春を一年の始まりと捉え、家の中を清めて新しい気を迎える・・・これは迷信というより、先人たちが築いた生活のルーティンなんじゃよ

陽喜

へえ~! じゃあ赤いクッション買う前に、まずは部屋の掃除からってこと? 散らかってると運気も逃げちゃう的な?

みすぐ

足の踏み場もない状態じゃ、どんなに良い色のアイテム置いても効果半減でしょ? 整えるという行動自体が自分の気持ちをリセットすることになるんだから

心春

それに今年の赤・青・緑ってなんだか身近な色だよね。森の緑、空や水の青、そして太陽や火の赤・・・そう考えると、お家の中に自然のパワーを取り入れるみたいな

これら3色は私たちの生活に馴染み深い色ばかりです。 なぜ今年はこの色なのか、そして具体的に家のどこをどう整えればよいのか。ここからは、漠然とした「運気」という言葉を具体的な「行動」へと変換していきましょう。

心に活力を与える「赤」は火のエネルギーを司るキッチンから

という色は古来より「生命力や決断力」を象徴する強いエネルギーを持っています 。この色を最大限に活かす場所は、家の中でも火を扱うキッチンです 。

キッチンは私たちの体を作る食事を生み出す場所であり健康運に直結します。ここを整えるポイントは、まず焦げ付きや油汚れを徹底的に取り除くことです 。

陽喜

赤は燃える太陽の色だよな! 母ちゃんに頼まれた古い鍋とか全部ピカピカに磨き上げるぜ!

陽喜

あ、そうだ。赤いキッチンタイマーとか置くのもアリかな?

博士

まずは汚れを落としてからじゃぞ。特にコンロ周りの油汚れは「火の気」を濁らせる原因になる。赤い小物はシンクの周りをスッキリさせてから置くとより活力が湧いてくるはずじゃ

心春

それなら私は赤い鍋つかみを選ぼうかな! お料理をするたびに元気が出そうだし、キッチンが明るくなると気分いいもんね

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静寂と成長を運ぶ「青」は全ての入り口である玄関に

落ち着きや信頼、そして「仕事運や成長」を司るのがの役割です 。このエネルギーを呼び込むには家の顔であり、すべての気が入ってくる玄関を整えることが大切です 。

青には浄化や流れをスムーズにするという意味も含まれています。玄関を整える具体的な行動としては以下の点が挙げられます。

  • 履かない靴を片付け、たたきを水拭きする
  • 空気を入れ替え淀んだ気を外へ出す
  • ブルーの玄関マットや海を連想させるアートを飾る
みすぐ

玄関に脱ぎっぱなしの靴があると、せっかくのいい運気がつまづいちゃうってことだよね。そうそう、ブルーの香りのルームフレグランスを置くのも良さそうね

安らぎと繋がりを育む「緑」は家族が集うリビングで

最後は調和と癒やしを象徴するです。この色は「対人運や家族の絆」を深めてくれるため、リビングのように家族が集まり、リラックスする空間に最適です 。

リビングは一日の疲れを癒やし、明日への英気を養う場所です。ここでは視覚的な心地よさを優先しましょう。

  • クッションやカーテンに「緑」を取り入れる
  • 観葉植物を置き、生き生きとしたエネルギーを加える
  • 不要な雑誌や新聞を整理し、風通しを良くする
心春

大きな観葉植物を置くのが大変なら、小さな多肉植物を置くだけでも効果があるのかな?

博士

大切なのは植物に目を向け緑を取り入れることにより、心が少しでも穏やかになることじゃ

さて、三つの色とそれぞれの場所を整えるコツが見えてきました。 「で元気を」「で集中を」「で癒やしを」。今の自分が最も必要としている力が何か見つかりましたか?

やりすぎ厳禁!?色彩のパワーを味方につける黄金比の秘密

開運カラーが赤・青・緑だからと部屋中をその色で埋め尽くしてはいませんか?実はお部屋の印象を心地よく保つには黄金比率と呼ばれるバランスが存在します。

一般的には、「ベースカラーを7割」「メインカラーを2割強」、そして「アクセントカラーを1割弱」に抑えるのが視覚的に最も美しいとされています。今回の開運カラーは、このアクセントカラーを1割弱として取り入れるのが、空間を飽きさせないコツなのです。

陽喜

うわっ、危ねえ! 俺、部屋の壁紙を全部真っ赤に張り替えようとしてたわ!

陽喜

博士、止めてくれて助かったぜ・・・!

博士

やれやれ・・・それだと元気が出すぎて眠れなくなってしまうかもしれんのう。アクセントとして赤いクッションや小さな置物を置くだけでも十分にじゃよ

みすぐ

インテリアも引き算が大事ってことねぇ

五感で楽しむ!色と香りのマリアージュ

色だけでなく、そこに「香り」をプラスすることで、お部屋の整え効果はさらに高まります。立春を過ぎたこの時期、春を先取りするような香りを各部屋に添えてみてはいかがでしょうか。

  • キッチンにはスパイシーで元気の出るシナモンや柑橘系の香り。
  • 玄関には空気を清めるような清涼感のあるミントやユーカリの香り。
  • リビングには森の中にいるようなリラックスできるゼラニウムやヒノキの香り。
心春

香りがあるとお掃除のモチベーションも上がりそう~ 私はリビングにヒノキの香りを置いて深呼吸したくなるような空間にしたいな!

みすぐ

香りは目に見えないけれど、お部屋の雰囲気をガラッと変えてくれるもんね。丁寧に暮らしてる感じがして、自分を大切にしてる気分にもなるわね

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素材感にもこだわりを!リネンやガラスが運ぶ春の気

色と香りに加えて、もう一つ意識したいのが「素材の質感」です。

今年の開運行動として、住まいの整えにはリネン(麻)のような天然素材や透明感のあるガラス製品を取り入れることが推奨されています。これらは冬の重たさを脱ぎ捨て、春の軽やかなエネルギーを家の中に通しやすくしてくれるアイテムです。

たとえば緑のクッションを選ぶなら、少し光沢のあるものよりはざっくりとした風合いのリネン素材を。玄関に青を取り入れるなら透明なブルーのガラス花瓶を置いてみる。そんな小さな質感の選択が、空間に深みを与えてくれます。

さて、ここまでで「色・場所・バランス・香り・素材」と、新しい一年を心地よく迎えるためのピースがすべて揃いました。

最後に、これらを日々の生活にどう定着させ、自分に「福」を呼び込んでいくのか。締めくくりとして大切な心の持ちようを振り返ってみます。

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運気は「待つ」ものではなく自分の手で「招く」もの

今日からできるアクションを少しだけ振り返ってみましょう。

  • 情熱の「」×キッチン:油汚れを落とし赤い小物で明日の活力を養う。
  • 静寂の「」×玄関:靴を揃えてたたきを拭き青いアイテムで良い気の流れを作る。
  • 調和の「」×リビング:不要なものを減らしリネンや植物の緑で家族の絆を深める。

こうして整理してみると運気を上げるために本当に必要なのは、高価な壺や不思議な掛け軸ではないことが分かります。 必要なのは、「住まいを慈しむ心」と少しの「遊び心」です。

ご存じの通り、色は私たちの心理に直接働きかける力を持っています。そして掃除は澱んだ空気を入れ替え、心をリフレッシュさせる最も身近な儀式です。 「運が良い」と言われる人は、こうした小さな変化を楽しみ、自分の機嫌を自分でとるのが上手な人たちのことを指すのかもしれません。

陽喜

ふぅ~! 部屋の次は玄関の掃除。んで、そのあと青いスニーカー買いに行く! これなら完璧でしょ!?

心春

じゃあ私はリビングのクッションカバーを新調しに行こうかな。春に向けてリネン素材の明るい緑を探してみるんだ~

みすぐ

私はお花屋さんで赤い実がついた枝ものと、青いお花を買ってこようっと

博士

ワシは研究所の窓を全部開けて、まずは外の風を部屋いっぱいに招き入れるとしようかのう

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暦の上では春とはいえ、まだ寒さが残るこの季節。 けれど家の中に一足先に「春の色」を取り込めば、心は自然と暖かくなります。

完璧を目指す必要はありません。クッション一つ、花を一輪添えるだけでも十分です。自分にとって心地よい空間を少しずつつくっていきましょう。

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